Kate's Fitness

筋トレ初心者の女性がトレーニングでどれだけ変わるかチャレンジ

月別: 2019年12月 (page 1 of 4)

ここだけの話、義理の母は良い人である

結婚すると新しい母親ができます。わたしはこの新しい母、つまり義理の母にはこだわりがありました。絶対に賢い人が良い、と。いくら時代が変わっても結婚したら相手の家族も自分の家族になりますからね。家族にべったりの自分がない人は絶対に避けたかった。

結婚して義理の母がどんな人が分かってくるにつけ、思っていた以上に賢い人でとても良かったと思っています。自分の楽しみがしっかりある人なので、グズグズの面倒なことにはなりません。

人生の課題の一つって、孤独を飼い慣らすことだと思う。結婚してたって人は究極のところ孤独なものなんですよ。それに気付いて飄々と生きてる人の方が付き合いやすいのです。

義理の母の男性観

「外で夫の悪口を言いふらしてる人がいるけど信じられない。男の人がいないでどうやって暮らしていけるというの?」

この言葉を義理の母から聞いたとき、この人で良かった!と心底思いました。このときの彼女の言い方は、男の人がいないと生きていけないという弱さではありませんでした。むしろ、女一人で生きていけないのだったら、外で愚痴をいうなという強さに感じました。他人である夫に自分の幸せを委ねていないのです。

愚痴らない生き方

今でこそ、女性が仕事して生きていける時代になったけれど、義理の母の世代でそれができたのって看護師さんでもどうかな?という時代です。つまり生活できるかどうかは男性に掛かっていた。それが良かったかどうかは置いておいて、それしか道がなかった。

ならば愚痴らず、その状況でどう暮らしていくか?を考えて生きてきた人なのですよ。だから外だけじゃなく、子供(特に男の子だったわたしの夫)の前で父親の悪口を言わずにきたのです。それを直接義理の母からは聞いてないけれど、上記の台詞を言ったということは、そうなのだと推測されます。

母の言葉が子供の人生に影響を与える

周りを見てみると、母から父の悪口を聞かされて育つと社会に出たとき、仕事の面で悪影響が出ているように見えます。夫にはそれがない。その点が良いなと思っています。義理の母が子供に何を言って、何を言わず生きてきたのか。これから夫と付き合っていく中で分かってくるのが楽しみです。

ほんと愚痴を言って生きたって、何も良いことはない。今をより良く生きる行動をとっていけば良いのです。

有酸素45分とキャンデー

こんばんは、Kateです。

良いペースでジムに通えてる!最近寒くてジムに行くの面倒くさいな、と思ったりするのですが、そんなときこそあえてジムに行くのです。とにかく行く。運動したくなくても行く。運動するかどうかは行ってから決めるのよ。

そんな今日は筋トレなしで有酸素です。じっくり45分ほど早歩きしました。体がほぐれて汗をかけるので運動不足の解消には良いですね。やっぱりジムに行って良かった。

なぞのキャンデープレゼント

やばい!なぜか更衣室でキャンデーを配ってる人がいて、うっかりもらってしまった。

これであなたもお仲間ね?・・・みたいな。

う〜ん、なんでしょう?この感じ。基本的にに平和なジムだと思うのですよ。みんな平等にいきましょう?っていう雰囲気があるの。だからキャンデー食べたかったら、その場にいる人みんなに配っちゃう。

良いことなんだけど、わたしこの平等感が苦手なのだ。

たまには気合い入れてフリーウエイト

わたし、仲良く運動するのも良いけれど、たまにはMax挑戦したいのよ。だからスタジオレッスン組の仲間感はまずい。フリーウエイトしにくくなる。ここに来てから体慣らし程度のフリーウエイトしかしてなかったから、今度からは気合いを入れて高重量を挙げてみよう。

きっとわたしが中年なので、誘いやすいのでしょうね〜。人付き合いもほどほどに、ですね。距離感大事。

普通のヨガの日

心機一転!のはずが一周回って元のジムに戻ってきました。

こんばんは、Kateです。

いやー、ちょっと揉めた(笑)笑い事じゃないけれど、わたしの引っ越しに伴う諸処の手続きがジムで初めてのことらしく(本当か?)、ゴダゴダしていました。その間にジムの設備がバージョンアップ。それならこれからもこのジムで良いじゃないか、ということになり出戻ることになりました。揉めたけれど、金銭的な不利益は一切なしなのでOKさ。

また辞めたくなったときの退会の仕方を再確認したので、今後別のジムに移りたくなっても問題なし。しばらく同じジムに通い続けます。

さてー!スッキリしたところで、本日はヨガをしてきました!

大好きなヨガ、その前に準備運動

絶対年内一度はヨガをしてやる〜〜。引っ越してから一度もヨガしてなかったわたしは、年内ヨガを叶えるべく朝からジムに行ってきました。その前に、軽めのダンスレッスンを受けて準備運動です。こういうときサッと参加できるのは、スタジオレッスンがあるジムの良さですね。

小一時間動いた後、次のヨガのレッスンを受けるべく待っていると一緒にダンスレッスンを受けた人々に話しかけられました。

次のダンスレッスンも受けませんか?簡単で良いですよ。次のヨガは結構難しいし、難易度が高いので、こっちのダンスの方が良いですよ。

・・・このジムに来たときから感じていたのだけど、ここの人々は非常に気軽に話しかけてくるんですよ。なぜなんでしょう・・・?

誘われたけれど今日はヨガと決めてきたので、サッと別のスタジオへ移動しましたよ。むしろ難易度が高いって言われたら受けたくなるじゃないか。

ヨガレッスン前の雑談会

そしてヨガのスタジオへ入った訳なのですが、ここでも馴染みのメンバーさんで雑談会が行われています。前のジムのヨガ系のレッスンでは、皆静かに待っていたのでちょっと驚きです。わたしはひとりぼっちが好きなので、あまり雑談仲間にならないようにします。

それよりもヨガの難易度が気になる。

スポーティなハタヨガ

インストラクターさんはなかなかゴージャスな女性。ヨガはハタヨガよりも少し難易度が高いものの、アシュタンガヨガほどではないかな、というものでした。ハタヨガに少しアシュタンガヨガの要素を入れて、スポーティに仕上げたヨガ。

最後、鋤のポーズからの逆転のポーズ。これが上手く決まると、その日の背骨の調子が良く、自律神経が整う感じがします。

いやー決まった、決まった!

最後は満足してシャバーサナしてきました。シャバーサナっていうのは、最後仰向けに寝て呼吸を整えつつ瞑想するようなやつです。

丁度良い難易度のヨガ

ダンスの人々に難易度を脅かされたわけですが、わたしには丁度良い難易度でした。ゆるいハタヨガも好きだけど、アシュタンヨガはちょっと無理と感じるわたしはこのくらいが良い。

しかし、初心者にはたしかに難しい難易度でしたね。わたしはヨガ歴10年以上あるからね。

年内ヨガが達成できて、ジムのゴタゴタも解決し、これで心残りなく新しい年に向かっていけそうです。体が整ったところで、年内はもう少し筋トレとまたチャンスがあればヨガをしたいと思っています。

やっぱり運動すると元気が湧く!

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